Staff

様々なチャレンジができる当社には、本人の意志を尊重してくれる風土が根付いています。

運行管理
Shintaro Uchida
内田 真太郎(23歳)
残業もほとんどありませんし、遠慮せずに何でも話し合える環境なので、社内の雰囲気がとても明るいんです。
-入社したきっかけは何だったのでしょうか?

入社する前は清掃作業員の仕事していたのですが、転職先を探していた時に、知り合いの方から紹介して貰ったことがきっかけです。いくつもの会社を見て回った中で、雰囲気が良く、もっとも働きやすそうだと感じた当社に入社することを決めました。運行管理になったのは、前職の頃から興味があったからです。当社には最初、ドライバーとして入社したのですが、次第に運行管理に挑戦したいという気持ちが強くなってきて。そこで上司の方に相談したところ、実際にさせて貰えることになったんです。ずっとチャレンジしたかったことなので、その時は本当に嬉しかったです。

-運行管理の1日のスケジュールを教えて下さい。

出勤後は、ドライバーさんの日報の処理や整備の段取りをつけたり、点呼やトラックの配車を決めたりといった仕事を行っています。時間に余裕がある時はセンターまで行って現場の様子を確認しながら、荷物の安全な積み込みを直接呼びかけたりすることも。点呼作業は、トラックの運行スケジュールによって様々な時間帯で行うのですが、残業などもほとんどありませんし、皆さんとても優しい方ばかりで社内の雰囲気も明るいので、毎日気持ち良く仕事ができています。

上手に配車ができた時や褒めていただけた時など、達成感を感じる機会が多いのが魅力です。
-配車管理として大切にしていることは?

従業員の方との関係性です。より良い関係を築いて毎日元気に配送に行って貰うために、普段から現場で積極的に呼びかけをしたり困っていることをお聞きしたりしています。始めの頃は、自分からドライバーさんに声をかけるのを遠慮する気持ちもあったのですが、積極的に交流することを意識するようになってからは、お互いに伝えたいことをしっかりと伝え合うことができるようになったんです。それもあって今では、プライベートで遊びに誘って貰える機会も増えました。遠慮せずに話し合えるこうした社風は、当社の最大の魅力だと思います。ドライバーを経た今は、その経験が仕事に活かせることを強く実感しています。運行管理の仕事をこなすためには、ドライバーさんがどんな流れでどんな風に運転しているのかを理解する必要があり、質問や意見にも的確に対応できなければなりません。上司を含め、温かく指導して下さる方ばかりですので、トラックを運転した経験があって目標を持って仕事ができる方であれば、運行管理としても成長していけると思いますし、そうした環境がそろっているのも当社の良さではないでしょうか。

-実際に運行管理になっていかがでしたか?

実際に就いてみると、急遽他のドライバーさんに仕事をお願いすることがあったりと、配車の組み合わせが想像していた以上に大変でした。しかしそこは仕事の面白い部分でもあって。運行スケジュールに穴があいてしまいそうになった際に、ドライバーさんと連携して、穴を全部カバーできた瞬間は、非常にやりがいを感じます。当社の常務は、急な欠勤などによって生じるそうした穴を埋めるのがとにかく的確かつ迅速で、常務のような運行管理になることを目標にしているんです。まだまだ学ぶことが多いのですが、上手にできた時には常務から「いいじゃん!」と言っていただけたりすることもあって、それが本当に嬉しいんです。こんな風に、達成感を感じる瞬間がとにかく多いのが運行管理の魅力だと思っています。